いつかやりたかった資産運用

FXをするうえで知っておきたいチャート。

25th 7月, 2016

FXで売買をするタイミングを決める指標として非常に参考になるのが、”チャート”と呼ばれる、とても基礎になるものです。
ワード自体は聞いたことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。
特に投資初心者の方にとってはチャート分析(ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析)などは専門性が高く現段階ではまだ内容が理解できていないという方も多いでしょう。
そこで、まずはチャートそのものについて詳しく知っておくことをおすすめします。

チャートとは、過去の為替レートの値動きを
・価格
・時間
を軸としてグラフ化したものです。
チャートは口座を開設しているFX業者のホームページを見れば掲載されています。
グラフ化することのメリットとしては、一番は”可視化”できることが挙げられるでしょう。
ただ数字を羅列しているものを見ても数字の上がり下がりということは脳内で処理しにくいものです。
それがグラフになることで見た目で上がっていることや下がっていることがわかるので、一気に相場の流れがつかめるようになります。
また、このチャートをもとに今後の値動きを予測することもでき、取引のタイミングを決める大きなカギになると言えるでしょう。

チャートは一種類ではなくさまざまなタイプのものがあります。
最もメジャーで一般的なものが、”ローソク足”という形状のもの。
形がローソクに似ていることから命名されたローソク足は、日本人の本間宗久によって発案され、現在は世界中のヘッジファンドや個人投資家の間でもローソク足チャートを中心軸に置いた取引をしていると言われています。

ローソク足を見て分かるのは、
・始値
・終値
・高値
・低値
の4つの値段です。
しかも始値よりも終値が高かった場合のローソク足は陽線といい白い四角、始値よりも終値が安かった場合のローソク足は陰線といい黒い四角で表されていることも特徴。
ローソク足にもいろいろな形があるので覚えるのが大変ですが、どのFX業者もこのローソク足を用いたチャートを使用していますので、ぜひ読み方を覚えてみてください。

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