いつかやりたかった資産運用

株式投資ではローソク足パターンを見逃すな!

20th 6月, 2016

株式投資でできるだけ損失を減らして利益を得る方法。
これは何かご存知でしょうか?
企業業績が良いところの株を購入する・価格の値動きをよく見て予想を立てる。
様々な方法があります。

そうは言っても、必ず損失が出ないかと言えばそれは違います。
株式投資を行っていれば、少なからず損失が出てしまうことはあるでしょう。
時には資本金よりも大きな損失を出してしまうかもしれません。

要するに株式投資で重要なことは、損失を出さないことではありません。
損失を出すリスクをできるだけ減らすこと。ではないかと思います。

では、損失のリスクを減らすためには何をすればいいのか?
まずは価格相場のローソク足パターンを見逃さないようにしましょう。

ローソク足とは、その日の始値・終値・高値・安値の4つをローソクのように四角い形であらわすものです。
まさにローソクの形に似ていることから、この名前が付けられたと言われています。
毎日相場に現れるローソク足。数日間まとめて見ると、あるパターンが現れることがあります。
実はこのパターンは、インターネットサイトなどでも解説されているくらい、認知度が高いものです。
例えばローソク足が下落して窓を3つ作ったときには、これ以上下がらないと予想して買うパターン。
逆にこの形で上昇していれば、売るパターン。
このように、ローソク足のパターンを良く見ていれば、売買のタイミングをうまくつかむことができるのです。

このパターンについてはいくつもありますし、まずローソク足についても様々な形があります。
ここで全てを事細かく書くことは難しいので、興味がある方はぜひ調べてみることをおすすめします。

また、注意してほしいのが、どのチャートを見てもパターン通りに相場が動くことは稀です。
出てくるときもありますが、それはかなりラッキーだと思った方がいいでしょう。
ただし、似たようなパターンが出てくることがよくありますので、なんとなく知っているパターンと似ているものがでてきたら、行動に移すのもいいでしょう。

また、ローソク足を見るだけでなく、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析なども活用すること。
これが株式投資で損失を出すリスクを減らす方法だと思います。
ひとつの要素だけを取り入れるのは、投資では失敗することもありますので注意してください。

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